OLTAとfreee finance labが「クラウド会計ソフトfreee」で請求書資金化サービス開始

松本葵松本葵 OLTA ファクタリング業者
OLTAとfreee finance labが「クラウド会計ソフトfreee」上で、請求書(=売掛債権)を早期に資金化するサービスを開始

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「クラウドファクタリング」の OLTA株式会社(オルタ)と freee finance lab株式会社が業務提携、「クラウド会計ソフトfreee」から請求書をオンラインで資金化できるサービスを開始

請求書を買取ることで即座に事業の運転資金に替えるオンライン完結型のファクタリングサービス「クラウドファクタリング」の OLTA株式会社(オルタ株式会社)が、クラウド会計ソフトのfreee株式会社の子会社であるfreee finance lab株式会社と業務提携を行い、「クラウド会計ソフトfreee」から請求書(=売掛債権)をオンライン完結の手続きで資金化できるサービスの提供を開始。

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リリース日:2019年6月25日

<以下、リリース>

OLTAとfreee finance labが「クラウド会計ソフトfreee」上で、請求書(=売掛債権)を早期に資金化するサービスを開始

「クラウドファクタリング」を提供するOLTA株式会社(代表取締役CEO:澤岻優紀 以下、OLTA)は、「クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)」を提供するfreee株式会社(CEO:佐々木大輔 以下、freee)の子会社であるfreee finance lab株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:武地健太、以下「freee finance lab」)と業務提携を行い、「クラウド会計ソフトfreee」から請求書(=売掛債権)をオンライン完結の手続きで資金化できるサービスの提供を開始いたします。開始時期は2019年7月を予定。

サービス内容

「会計freee」内で作成された請求書などの売掛債権のうち、OLTAで買い取ることができる可能性が高いものを「会計freee」のプロダクト内で「買取オファーリスト」として提示。現時点で現金化できる可能性のある請求書が把握でき、買取を希望する場合はOLTAへの情報連携に同意の上、申し込むことができます。

業務提携の背景

商取引において売上代金の入金期日までが長期にわたる場合、商品の仕入れや人件費の支払い等の費用が先行するとキャッシュフローが悪化することがあります。OLTAの「クラウドファクタリング」は、販売先からの入金待ちの請求書(=売掛債権)を早期に資金化できるサービスで、事業者が必要な時に必要な分だけの運転資金を確保することができます。

この度、OLTAはfreee finance labと業務提携を実施し、「会計freee」と連携することで、よりシームレスなサービスを提供することによって、これまでにない金融体験を提供してまいります。

OLTA株式会社 会社概要

代表者 :代表取締役CEO 澤岻 優紀
本社所在地:東京都港区南青山1丁目15-41 QCcube南青山115ビル 3F
設立 :2017年4月14日
資本金 :23億4,366万円(資本準備金含む)
事業内容 :クラウドファクタリング事業、与信モデルの企画・開発・提供
URL :https://www.olta.co.jp/ (サービスサイト)
https://corp.olta.co.jp/ (コーポレートサイト

<参照元>

記事ライター
松本葵

松本葵

資金調達アドバイザー。主に法人の資金調達を専門に担当。東京エリアの法人ファクタリングで実績が多い。趣味は城巡り。好きな城は熊本城。
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