メロディ・インターナショナル、シリーズDの第三者割当増資により約1.6億円の資金調達を実施

「メロディ・インターナショナル」が第三者割当増資を実施

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妊産婦のオンライン診療のスタートアップ「メロディ・インターナショナル」、シリーズDの第三者割当増資により約1.6億円の資金調達を実施

メロディ・インターナショナル株式会社(香川県高松市:代表取締役 尾形優子)が、シリーズDの第三者割当増資を終了し、約1.6億円の資金調達を実施した。

引受先は、イノベーションディスカバリー1号投資事業有限責任組合をリードインベスターとする複数のVC、投資家となっている。

メロディ・インターナショナル株式会社は、国内初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」「周産期遠隔医療プラットフォーム”Melody i”」を核とした、クラウド周産期遠隔医療プラットフォームの普及により、安心・安全な妊娠・出産環境の実現を目指している。海外進出も推進しており、昨年、ブータン王国において全国土をカバーする50病院への導入が決まっている。

国内初のIoT型胎児モニター「分娩監視装置iCTG」「周産期遠隔医療プラットフォーム"Melody i"」

非接触医療の普及が急務とされ、周産期医療の領域でもオンラインでの診療や、非接触での診療が進んでいる中、メロディ・インターナショナル株式会社の提供するサービス、医療機器の需要は国内外で高まっており、製品出荷体制の充実や、更なるユーザーサポートと営業体制の構築に向けた人材育成・人材採用、そしてハードウェア・ソフトウェアを融合した次世代遠隔医療サービスの開発体制をより充実、更にアジア諸国、中東諸国やアフリカ諸国などへ、より廉価で使いやすい胎児モニターの普及に向けて、次世代モデル開発の為の資金としても活用するという。

 

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