OLTAと建設業界シェアリングプラットフォーム「CAREECON」のBRANUが業務提携

松本葵松本葵 OLTA ファクタリング業者
OLTAと建設業界のシェアリングプラットフォーム「CAREECON」を運営するBRANUが業務提携契約を締結

オンライン完結型の請求書買取りサービス「クラウドファクタリング」の OLTA株式会社(オルタ)、建設業界のシェアリングプラットフォーム「CAREECON(キャリコン)」を運営するBRANU(ブラニュー)株式会社と業務提携契約を締結

日本初の「クラウドファクタリング」を提供するOLTA(オルタ)株式会社が、建設業界のシェアリングプラットフォーム「CAREECON(キャリコン)」を運営するBRANU(ブラニュー)株式会社と業務提携契約を締結した。
建設業界の中小企業や個人事業主の方がより手軽に素早く運転資金を調達することができるようになり、資金繰り改善が可能になる。

リリース:2020年2月19日

<以下、リリース>

OLTAと建設業界のシェアリングプラットフォーム「CAREECON」を運営するBRANUが業務提携契約を締結

日本初の「クラウドファクタリング」を提供するOLTA(オルタ)株式会社(代表取締役CEO:澤岻優紀 以下、OLTA)は、建設業界のシェアリングプラットフォーム「CAREECON(キャリコン)」を運営するBRANU(ブラニュー)株式会社(代表取締役CEO :名富達哉 以下、BRANU)と業務提携契約を締結しました。
この取組みによって、建設業界の中小企業や個人事業主の方がより手軽に素早く運転資金を調達することが可能になります。本連携により、同業界の事業者の経営サポート・資金繰り改善に注力してまいります。

連携の背景

建設業界のサプライチェーンは多重下請構造になっており、取引先からの入金が遅いことから資金繰りの悩みを抱えている中小事業者が多くいます。また、高齢化による労働力不足に直面していることに加え、ICT化が遅れた業務環境などにより、中小事業者における生産性の向上が喫緊の課題となっています。今回の業務提携によって、「CAREECON」上で「クラウドファクタリング」を提供することで、同事業者における業務の負荷を軽減するとともに、資金繰りのサポートに注力していきたいと考えております。

OLTAについて

MUFG Digitalアクセラレータ第2期に採択され、約20万社のデータに基づくAI(スコアリングモデル)を開発。

2017年より日本初のオンライン完結型ファクタリングサービス「クラウドファクタリング」を提供。サービス提供開始後、約2年で申し込み総額は150億円を突破しております。
「あらゆる情報を信用に変えあたらしい価値を創出する」というミッションを掲げ、クラウドファクタリングの普及に向けて、全国の金融機関やSaaS企業などと幅広く連携していく予定です。

OLTA株式会社 会社概要

代表者 :代表取締役CEO 澤岻 優紀
本社所在地:東京都港区南青山1丁目15-41 QCcube南青山115ビル 3F
設立  :2017年4月14日
資本金 :25億4,361万円(資本準備金含む)
事業内容 :クラウドファクタリング事業、与信モデルの企画・開発・提供
URL :https://www.olta.co.jp/ (サービスサイト)
https://corp.olta.co.jp/ (コーポレートサイト)

BRANUについて

BRANU株式会社は、建設業界のシェアリングプラットフォーム「CAREECON」やデジタルマーケティングアシスタント「eat」を通じ、建設業界のデジタルトランスフォーメーションに取り組む建設テックカンパニーです。

株式会社BRANU 会社概要

代表者:代表取締役CEO 名富達哉
本社所在地:東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木4F
設立:2009年8月18日
資本金:7,103万円
事業内容:デジタルソリューション事業、デジタルトランスフォーメーション事業
URL:https://careecon.jp(サービスサイト)
https://branu.jp(コーポレートサイト)

<参照元>

記事ライター
松本葵

松本葵

資金調達アドバイザー。主に法人の資金調達を専門に担当。東京エリアの法人ファクタリングで実績が多い。趣味は城巡り。好きな城は熊本城。
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