福島県双葉郡でのメガソーラー事業に対し、七十七銀行が融資契約、77ストラテジック・インベストメントファンドが劣後社債契約を行った

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福島県双葉郡でのメガソーラー事業に対し、七十七銀行が融資契約、77ストラテジック・インベストメントファンドが劣後社債契約を行った

株式会社七十七銀行が、福島県双葉郡で実施される大規模太陽光発電事業(メガソーラー事業)に対してプロジェクトファイナンスを組成し、株式会社七十七銀行と七十七キャピタル株式会社が共同で設立した「77ストラテジック・インベストメントファンド」がメザニン投資を実行した。

77ストラテジック・インベストメントファンド概要

  • 正式名称:77ストラテジック・インベストメント投資事業有限責任組合
  • 総額:20億円
  • 設立日:2019年3月25日
  • 出資者:無限責任組合員(GP)七十七キャピタル株式会社、有限責任組合員(LP)株式会社七十七銀行
  • 存続期間:23年間

ーリリース内容ー

福島県双葉郡でのメガソーラー事業に対するプロジェクトファイナンス締結および77ストラテジック・インベストメントファンドによる投資実行について

株式会社七十七銀行(頭取 小林 英文)は、福島県双葉郡で実施される大規模太陽光発電事業(メガソーラー事業)に対して、プロジェクトファイナンスを組成いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

また、2019年3月25日に株式会社七十七銀行が七十七キャピタル株式会社(社長 今野晃)とともに設立した「77ストラテジック・インベストメントファンド」(以下、「本ファンド」という。)がメザニン投資を実行いたしました。

当行では、今後とも東北地域のリーディングバンクとして、地域における多様なネットワークをフル活用しながら、総合金融サービスの提供を通じた地域社会・経済の発展およびSDGs達成へ向けた取組みを積極的に推進してまいります。

1.本件概要

<本事業概要>
事業名 称:広野ソーラーパーク
事業主 体:合同会社SS福島広野
事 業 地:福島県双葉郡広野町大字折木字東下
発 電 設 備 規 模:2.7MW
予想発電電力量 :3,290MWh/年(一般家庭約680世帯分相当)
商 業 運 転 開 始:2020年2月

<融資契約>
貸 付 人:株式会社七十七銀行
貸付形 態:責任財産限定特約付金銭消費貸借契約(ノンリコースローン)
契約締結 日:2020年3月19日
融資金 額:非開示

<劣後社債契約>
社債権 者:77ストラテジック・インベストメントファンド
投資形 態:劣後社債
契約締結 日:2020年3月19日
発行金 額:非開示

2.経 緯

本事業は、福島県双葉郡広野町において、敷地面積約5万3千㎡の土地を活用して行われるメガソーラー事業です。本事業の運営を目的として設立された合同会社SS福島広野が事業主体となり、日本アジア投資株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 下村 哲朗)とスマートソーラー株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長 手塚 博文)がスポンサーとなって、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を活用して東北電力に全量売電を行うもので、発電設備規模は2.7MW、一般家庭の年間消費電力約680世帯相当分の発電量を見込んでおります。

当行グループは、再生可能エネルギーの普及促進と地域経済の活性化を支援する観点から、プロジェクトファイナンスおよびメザニン資金の提供を実施したものです。

<本事業地>

福島県双葉郡でのメガソーラー事業に対するプロジェクトファイナンス締結および 77ストラテジック・インベストメントファンドによる投資実行について

<参考>77ストラテジック・インベストメントファンド概要

正式名称 77ストラテジック・インベストメント投資事業有限責任組合
総額 20億円
設立日 2019年3月25日
出資者 無限責任組合員(GP):七十七キャピタル株式会社
有限責任組合員(LP):株式会社七十七銀行
存続期間 23年間
投資対象 エネルギー、インフラ整備運営等のプロジェクトや不動産等のアセット(資産流動化、証券化スキームを含む)を裏付けとする匿名組合出資持分等

以 上

記事ライター
muro

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