中道リース株式会社、としてリース料債権・割賦債権を証券化し100億円の資金調達を実施

muromuro ファクタリング・ローン・融資ニュース
ファクタリング・ローン・融資などの資金調達最新ニュース

ファクタリング おすすめ業者比較

OLTA クラウドファクタリング の評判・審査・口コミは?

中道リース株式会社が、みずほ証券株式会社をアレンジャーとしてリース料債権・割賦債権を証券化し100億円の資金調達を実施

中道リース株式会社(コード 8594 札幌証券取引所、代表者:代表者名 代表取締役社長 関 寛)が、、2020年7月30日、会社法第370条による決議(取締役会の決議にかわる書面決議)によって、リース料債権・割賦債権を証券化し100億円の資金調達を実施することを決議した。
調達金額は 100億円、資金の調達予定日は 2020年8月17日、本調達に関するアレンジャーは みずほ証券株式会社となっている。

中道リース、リース料債権・割賦債権を証券化した資金調達概要

  • 案 件 名: 中道リース リース料債権・割賦債権証券化 202008
  • 資 金 調 達 額: 100 億円
  • 調 達 予 定 日: 2020 年 8 月 17 日
  • 取得格 付: Aaa(sf)
  • 格付機 関: ムーディーズ SF ジャパン株式会社
  • アレンジャー: みずほ証券株式会社

ファクタリング おすすめ業者比較 2020

OLTA クラウドファクタリング の評判・審査・口コミは?

ーリリース内容ー

2020年7月31日
各 位

会 社 名 中道リース株式会社
代表者名 代表取締役社長 関 寛
(コード 8594 札幌証券取引所)
問合せ先 取締役経営主計室長 遠藤 龍二
(TEL 011-280-2266)

リース料債権・割賦債権証券化に関するお知らせ

当社は、2020年7月30日、会社法第370条による決議(取締役会の決議にかわる書面決議)によって、リース料債権・割賦債権を証券化し100億円の資金調達を実施することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

このたびのリース料債権・割賦債権証券化は、資金調達の多様化およびバランスシートのスリム化を企図したものであり、調達した資金は今後の営業活動の運転資金として活用いたします。

また、本件についてはムーディーズSFジャパン株式会社によりAaa(sf)の格付を取得しております。

1.証券化の概要

案 件 名: 中道リース リース料債権・割賦債権証券化 202008
資 金 調 達 額: 100 億円
調 達 予 定 日: 2020 年 8 月 17 日
取得格 付: Aaa(sf)
格付機 関: ムーディーズ SF ジャパン株式会社
アレンジャー: みずほ証券株式会社

2.業績に与える影響

本件の損益に与える影響額は精査中でありますが、2020 年 12 月期通期業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響や業績動向を合わせ、修正が必要と判断される場合には、速やかに開示いたします。

以上

 

記事ライター
muro

muro

ページトップへ