株式会社神奈川銀行が手形と小切手を全面電子化

株式会社神奈川銀行が手形と小切手を全面電子化

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株式会社神奈川銀行の手形・小切手の電子化に向けた取り組みについて

株式会社神奈川銀行は、コンコルディア・フィナンシャルグループの一員として、2024年4月1日から手形・小切手の全面電子化に向けて、具体的な対応を開始します。

これは、金融界が掲げる「2026年度末までに全国手形交換所における手形・小切手の交換枚数をゼロにする」という目標に沿ったもので、手形・小切手の管理リスク低減、事務負担軽減、印紙代等のコスト削減などのメリットをもたらします。

具体的には、当座預金の新規口座開設停止と2027年4月以降期日の手形等の代金取立受付停止が実施されます。神奈川銀行は、手形・小切手の全面電子化を通じて、デジタルトランスフォーメーションを推進し、地域社会の持続的な発展に貢献する方針です。

この記事のポイント
  • 神奈川銀行が2024年4月1日より手形・小切手の全面電子化に向けた対応を開始
  • 当座預金の新規口座開設停止、2027年4月以降の手形等の代金取立受付停止
  • 手形・小切手の電子化によるデジタルトランスフォーメーションの推進

2024年4月1日より、金融取引の電子化を推進

株式会社神奈川銀行は、コンコルディア・フィナンシャルグループ傘下の横浜銀行、東日本銀行とともに、2024年4月1日(月)から手形・小切手の全面的な電子化に向けた各種対応を実施します。これは、「2026年度末までに全国手形交換所における手形・小切手の交換枚数をゼロにする」という金融界の目標に沿った取り組みです。

手形・小切手電子化のメリット

手形・小切手の電子化は、支払側と受取側双方に多くのメリットをもたらします。管理リスクの低減、事務負担の軽減、印紙代等のコスト削減がその主な利点です。

神奈川銀行の具体的な対応

株式会社神奈川銀行は以下の対応を実施します

当座預金の新規口座開設の停止

2024年4月1日(月)から実施。
すでに当座預金口座をお持ちのお客様は引き続きご利用可能です。

2027年4月以降期日の手形等の代金取立受付の停止

2024年4月1日(月)から実施。
2027年4月以降を期日とする手形等(先日付小切手を含む)について、期日管理を行う代金取立の受付を停止します。
該当の手形等をお持ちのお客様は、2024年3月29日までにお取引店にお持ち込みください。

電子化に向けた今後の展望

神奈川銀行グループは、手形・小切手の全面電子化を通じて、お客さまと共にデジタル・トランスフォーメーションを進め、地域社会の持続的な発展に貢献していく方針です。インターネットバンキングや電子記録債権などの電子決済手段への移行にご理解とご協力をお願いいたします。

記事ライター

muro

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