op.disc
日本人アーティストの音楽性にフォーカスし、様々なアーティストの交流地点というスタンスで
2004年東京にてスタート。これまで12インチ・レコードを中心にカタログは30タイトルを超える。
初期はスタイルの差異や融合から生まれる可能性を模索し、アーティスト同士の共同制作というアイデアを軸に活動を展開。レーベル1作目となる田中フミヤとRADIQのソロ/コラボレーション作品を収録した12インチのリリースを皮切りに、リョウアライ、Compositionist(DJ Klock)等、スタイルとしてのテクノの枠を超えた個性豊かなアーティストが参加した作品群を発表。
それに伴いレーベル・ショウケース的なパーティhubを東京・代官山UNITで定期開催。
2006年中盤以降、よりレーベルとしての指向を強め、AOKI takamasa/PARABOLICA(2006)、ditch/ditch weed(2007)、DARTRIIX/DARTRIIX(2007)、Akiko Kiyama/Doublethink(2011)といったアルバムや新しい世代のアーティストによるスプリット盤等をリリース。
2009年には3枚目のレーベル・コンピレーションアルバム[hub Opus Tokyo]をリリースし、同年8月には総勢19アーティストが一挙に集うパーティーを東京・恵比寿LIQUIDROOMにて開催。
2012年、音楽を出発点としてレーベルに関わるアーティストの様々な活動をリンクし、複合的にアート・フォームを交差させることで人々との交流をはかる。
